2026/04/06

誰かにとっての大切な人

この仕事して2ヶ月くらい経ちました。

日々思うことは、いろんな経済状況、家族構成、その人の人となりがありますが、どんなにお金持ちでも一人きりでいる人は寂しそうだなってこと。

働いていて、前よりもさらに全ての人は誰かにとっての大切な、かけがえのない存在だという気持ちが強くなった。

昨日のお宅では目をつむり、意思疎通ができない利用者さん(奥さま)のベッド横に椅子を置き、ご主人はしばらく話しかけていた。

そのあとご主人はしばらくベッド横の椅子に座ったままうたた寝をしていて、この光景があるとないとでは全く空気感が違うなって感じた。

この穏やかな空気が少しでも長く保たれたらいいですねって思いました。

そんな気持ちで母の用事を済ませて今、帰宅の電車です。

はー、また時間を無駄にしてしまったなって思ってる。

必要なことをしに行ったけど、話が進まなくて時間の無駄って頭の片隅で思ってた。

ほんとどうでもいいわ。

帰ろ。

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