2026/04/20

人はいつか死ぬ。銭湯正社員のお誘い

銭湯の正社員にならないか?というお誘いの電話をもらい、対面で話を聞きに行ってきました。

そういうのはね、ちゃんと対面で話したほうがいいよねと思い時間を作ってもらた。

条件は悪くないけど、私はここでどうやってスキルアップし、経験を詰んでいくのか全くわからない。

仕事は一通りできるけど、それってバイトと変わらないんだよね。

社員というのはバイトとは全く違い、それぞれの特技や経験を活かして会社に貢献していくものだと私は思う。

バイトと同じ仕事はできるけど、それ以上に何があるだろうか...と、話を聞きながら思っていた。

この仕事も仲間も何一つ文句はないけど、私はお金を稼ぎたいしキャリアアップしたい。

ここでどうやってそれを実現していくのか...。

だが重度訪問の仕事もまだ慣れず、なんの緊張もなく働ける銭湯の仕事は気持ち的には楽だし惹かれる。

誰も死なないし。

「今の仕事(重訪)は最悪利用者が死ぬ。それがとても緊張するし責任感大です。」って話したら、「人は皆いつか死ぬ。それがいつかはわからない。ここでも心臓麻痺(元々持病があった)で亡くなったお客さんいたよ。」って言ってた。

確かに人はいつか死ぬ。

それを聞いたらちょい楽になった。

転職して、仕事内容も未経験だから学ぶことしかないけど、それ以上に自分がどんな気持ちで日々を送っているのか。

どう思われたいのか。

何が怖いのか。

そんなことを向き合いながら働いてる。

どうして不安なのか...なぜこの利用者と話すとき緊張するのか...

やはり否定されたくないし期待には応えたい。

役に立ちたい。

そんな気持ちが渦巻いてる。

その一つ一つを噛み締め、受け止めながら毎日ひいひい働いてるよ。

でもね、自分でもわかるけど上手くできなくても否定されてもいいんだよね。

それで人生終わらないし役立たずなわけないから。


銭湯の正社員について、まだ返事はしなくていいって感じだったので、一回ゆっくり考えてみようと思います。

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