引っ越し前後はクソ忙しくて、台風が来たりみんこちゃんの体調がすぐれなかったりバイトいっぱいしたりで多忙の極みだった。
無心で片付け、引っ越しの日は台風らしい...と数日前に知る。
前日に引っ越し屋さんから電話があり、台風が来るから土曜日はやめて、日曜日の朝からにしようと提案をいただきました。
そうしよう、そうしよう。
台風の日は家でコロッケでも食べているのがいい。
1日猶予ができたので、ラストスパートを全力で行う。
土曜日の昼ごはんは夫がバーミヤンのテイクアウトをしてくれて、一緒にこってり中華を楽しんだ。
段ボールの山である。
これをまた開けて片付けるのか...。
そう思うと脱力した。
土曜日の深夜清掃を終え、日曜日の朝9時前に引っ越しが始まりました。
皆さんはぁはぁ言いながら運んでいます。
2時間ほどで撤収していき、実家の片付けを始めました。
実家は...まだまだものがたくさんあり、捨てつつ段ボールを開ける作業が待っています。
なぜ、壊れかけのものを捨てないのか。
使わない皿を死ぬほど大量に取っておくのか。
イライラしながら捨てたりあげたりしていく。
お母さんは皿が好きなんだろうな。
皿を見ながら昔のことを思い出していて、全くそういう感情がない私は無慈悲に「不要」の側に寄せていった。
ちなみに夫の大事らしいものもいくつか捨てたけど、回収してこいと怒られた。
よくわからない記念品?とか、いただいたティーカップとか。
いらんだろ。
私が引っ張り出してその辺に置いていたから思い出したんだろ。
一年位したらまた引っ張り出して捨てておこうと思う。
手紙やご祝儀袋まで取っておいていたので、全部捨てた。
卒アルも捨てといた。
これらは気づいておらず、内緒です。
聞かれたらとぼけようと思います。
ご祝儀袋いらんだろ。
引っ越し先で夫のまとめた荷物を見てみたら、何故だかベルトのバックルだけとか、ちり紙が入っており、いらなそうなものをピックアップして分けておいた。
三ヶ月くらいしたら捨てて思う。
こういうとこを見てると、ここには書けないような感情と言葉が湧き出てきちゃうよね。
ちり紙いらんだろ。
さて、実家で出たお皿やなんやらは、幸いにも歩いて30秒のとこにリサイクル品をもらってくれるとこがあり、全部渡してきた。
思い出は胸にしまい、お皿は料理に使いましょう。
そんな作業を1週間ほど続け、やっと片付いてきた。
出かけるたび、「家帰りたくないなあ」って思ってたけど、少し落ち着いてきて嬉しい。
落ち着いてきたので今は長野県上田市青木村にいます。
温泉に来ています!
また次に書きますけど、涼しくて気持ちいよ。
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