研修始まってます。
とはいえ、まずは統合課程という資格を取るのと本社での座学や実技研修。
現場に入るのは来週からだよ。
同期たちと顔を合わせたり、ズームで話したり、全国各地にいるから規模がでかいなぁと改めて思ってる。
こんなに新入社員がいるんだけど、毎月新入社員取ってるらしい。
膨大な人数がいると思いきや、支援は足りていないそうだ。
意外と男性の比率が多く、利用者は女性を希望する人が多いらしいよ。
わたしは来週から女性3人、男性1人の現場に入ります。
わたしは全然男性の介助も抵抗ない。
セクハラされるかも?変態かも?って思います?
どうでしょうね。わたしが一番変態かもしれないよ。
異性以前に知らない人が急に来て、体に密着して介助するのって、いくら会社を通していたとしても不安だよなぁ。
わたしだったら変な人来たら嫌やなぁってなるよ。
女でも男でも関係ない。
普通に真面目な人が来て欲しいわ。
重度障害者は頭はしっかりはっきりしてるそうだから、それってすごくストレスだよなぁ。
さて、なぜ女性の介助者の方が必要とされるか「?」って思ってたんだよね。
男性の方が力あるし、体もデカいから向いてると思ってたけど、女性はもちろん女性の介護がいいと言うのはわかる。
男性利用者の意見としては、細やかな気を回してくれるから、丁寧だからみたいな意見が多く、女性の介助者を希望するんだって。
へーって思ってたんだけど、統合課程、経管栄養、喀痰吸引の研修をやって、みんなの立ち振る舞いを見てわかった。
確かに女性の方が小さいし力も弱いけどすごく気配りできるし安心する...かも?
男性全てとは言わないけど、雑さは結構見える。
視野が狭いとも思った。
偉そうなこと言ってるけどわたしも全然手順覚えてないし不安だよ。
現場行くの怖いけど、怖いって思ってる気持ちも大切にしたい。
今までどの仕事も慣れてきた。
慣れて飽きて作業になった。
脳死してもできたし心込めなくてもそれなりにできた。
そうならないように、この1週間の気持ちを忘れないように今日日記を書いておく。